選び方は現実的に! ~本気で結婚したいなら~


福岡の結婚相談所 縁マリッジ の武市です。

1、-3、8、1、0、7、10、3、4、7、2、5、9、2、6、0、4、-2、3、3
さて、この数字は何だと思いますか?「才」をつけてみます。
1才、-3才、8才、1才、0才、7才、10才、3才、4才、
7才、2才、5才、9才、2才、6才、0才、4才、-2才、3才、3才
はい、正解は最近、成婚退会された当会の20組の男女会員の方々の歳の差なのです。
(ちなみに-3とか、-2というのは女性の方が年上ということですね^^)
なんと、平均歳の差は3,5才です。以前200組の当会の成婚カップルを計算してみましたが
歳の差の平均は5才くらいでしたので、最近の20組とそうは大差ありませんでした。

これは当会でのご縁で結婚された方々の数字ですが他でもそう大きくは変わらないと思います。
世間で言われているほど「年の差婚」は流行っていないと私は実感として思っています。
TVやマスコミ的には「年の差婚」ネタは面白いので取り上げられる傾向でしょうけど、
現実には、そうそう多くは無いのだというのが世の中の実情でしょう。
男性は結婚となると、お子様が欲しい気持ちもあるので若い相手を選ぶ傾向がありますが、
女性の方からしてみたら、そこまでして結婚したくはないというのも本音ではないかと思います。

もちろん、女性の中には年齢なんて気にしない!という方もいますので可能性はありますが
そんなに多くは無いという現実を頭に入れて婚活をしないと男性は自分の年齢だけ上がってしまう。
当会の会員さんではありませんが、他の相談所の会員さんで30代後半の時に登録した男性が・・・
なんともうすぐ50才になられるとお聞きしました。10年以上も婚活をしているってスゴイ。
当会にはそんな長期で活動している方はいません。
そしてその男性の方の希望条件は30代の頃と同じで「35歳までの初婚の女性がいい」と・・・。

笑えない話です。自分の年齢だけは上がっているのに希望条件が変わらないなんて・・!!。
この方に限らず最近の男性は歳の離れた女性を選ぶ傾向が増えたように思います。
自分の年齢より10才下とか、一周りくらい年下の方を基準と考える傾向があるようですね。
そこを基準にプラスマイナス3~5才くらいの方々を選んでいらっしゃるようです。例えば45才の男性が33歳の方を基準に30歳から35、6歳くらいの間の女性を選ぶような感じです。
もちろん、その選択でうまくいく事もあるのでダメではありませんが可能性は高くはないです。
【※例外として男性側の結婚スペック(年収や容姿その他)が高い際はその限りではありません。】
だからこそ、年が離れた方に会えた時は「超ラッキー」な状態ですので全力で頑張ることです。

結婚相談所を開業した10数年前は今のような話は少なかったですね。前記の45歳男性の例ですと、35歳から自分の年齢(45才)くらいまでの女性を選ぶ方が多かったように思います。
結婚できた方々の年齢差を見てもわかりますように年齢は近い方がうまくいくのが現実です。
女性の方々の多くが「プラスマイナス5歳差くらいの方が良い」という希望は現実的です。
その女性の方々の気持ちを踏まえて男性の方々は真剣に現実的な婚活をする時期が来ています。
本気で結婚したいと思ったら年齢も含め「自分と結婚してくれそうな人」を選ぶことです。

その選び方が上手ではなく、自分の事がよく見えていない事が婚活がうまくいかない理由です。
「自分と会ってくれそうな人、気が合いそうな人」を選ぶ目、勘を養って欲しいなぁと思います。
しかし「夢を追うな」となると楽しくないので、夢を追いながら現実路線も歩もうということです。
年齢が離れた方に申し込みをしつつ、自分と年齢が近い方とも会う機会を作りましょうという事。
そうして案外、年の近い方と出会えた時に「アラ不思議!!」・・・なんということでしょう。
あっという間に婚活終了し、成婚退会されていくカップルたちを私達は山ほど見ています^^/
気が合う方と出会った時、婚活はあっという間に、それも楽しいままに終了するものです。

気が合う方と出会った時、婚活はあっという間に、それも楽しいままに終了するものなのです。
去年も1年過ぎるのが早かったなぁ~~と感じたあなた! 今年も絶対に早く感じますよ(笑)

★結婚紹介・結婚相談ブログランキングに参加しています。
★☆★☆★☆★☆★
人気ブログランキングへ

この記事を書いた人

武市潔
武市潔縁マリッジ 代表
福岡市、西鉄薬院駅すぐ横にある、結婚相談所・縁マリッジです。
10日に1組以上のペースで成婚カップルが誕生している、縁マリッジは何故成婚が多いのか?相談所で婚活する為のお話を書いています。
福岡いちわかりやすいと評判の無料相談は予約制になっております。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で